2020-09-23
CLUBMAN ESTATE メンテナンス記録
2020-08-14
スカッとしたいよね。
夏のキャンプ場、県内縛りででどこか面白いところはないんだろうかとあれこれ。
いつもの年なら友達家族と大勢でサーフキャンプに出かけるけど
こんなご時世だし、連日38度を越す殺人的暑さなので
今年は涼しいとことですごすことに。
で、やってきましたは、
神戸から車で約1時間の
知るひとぞ知る鹿の壺キャンプ場。
ここには川の侵食でできた天然のスライダーがある。
キャンプ場から歩くこと数分、
いい具合の木漏れ日の下、
一枚岩が長年の流れで侵食されてできたいい塩梅の
天然のスライダーが何本も続く。
一応一通り安全確認した上で、
小さな子供に混ざって滑る。
滑って滝壺にどぶーん。
これが気持ちいい。
いい大人が奇声上げて滑る。
滑って川の脇の階段をせっせと上る。
滑って登る。滑っては登る。
真夏でも水温は18度くらい。
二時間も遊ぶと流石に唇も紫色に。
体のあちこちにも知らない間にできた小さな傷が...。
でもなんだろう、この爽快感は。
夜中にこっそり滝壺で丸裸で泳いだことはここだけの話し。
LOTUS CALIFORNIA たなかひろし
2020-05-01
2020-03-30
DO THE RIGHT THING.
毎年犬猫の殺処分が相当な数あるという。
僕の知り合いはワンコを家族の一員として暮らし
とても愛している。
毎朝、散歩に出かけ、
えさを与え世話をする。
笑ったり、振り回されて困ったり。
本人もまわりのひとたちも癒され、充実した日々を供に暮らしている。
幸せな関係。
ペットを飼っている大半のひとたちは悪くない。
ほんの一部のこころない人間が、
それを商いにしているこころない業者に厳しい規制が必要なのでは。
僕は動物を売ることを
もちろん飼うことも
免許制にするべきだと思う。
車の免許を取るときのように有償で講習を受けて
命を預かることの大切さと大変さとルールを学び、
試験にパスした上で免許をもらう。
さらに有免許者はペット税なるものを払い、
数年ごとに免許の更新手続きを行う。
その資質と環境のチェックを地方の行政が行う。
行政はペット税を徴収し活用して
ドックランの設置や水飲み場やトイレ、
糞の捨て場の整備等の街のインフラを整え、
街の消毒の費用にあてることもできる。
そうして人とペットの快適な共存環境をつくる。
保険制度も必要だよね。
ペットたちのためにも。
むつかしいことじゃないよね。
法整備すればいいんだから。
税収も増えるし、
新たな雇用も生まれる。
ただ僕がこころから願うのは、
犬や猫が密かに処分されることだけは早くなくなってほしいということ。
いぬは喜び庭かけまわり、
ねこはこたつでまるくなる。
こうじゃなきゃ。
2020-02-10
DO IT AGAIN!! / 僕が歩けばレコードにあたる。
というには幾分高い頻度と、
しばしばというには低い頻度のどこかで、
既に持ってるレコードを買って帰ることがある。
彼女に、“それもってるんじゃない~。”と言われて
やれやれまたやっちゃった。とすこし凹むいう ことがある。
家にあるのが日本盤で、
買って帰ったのがオリジナル盤というのは
まだ幸せなパターン。
どちらもオリジナル盤で盤質もほぼ同じなんてことも
今年に入って2度ばかり...。
といわけで...
そぼ降る雨の朝、
コーヒーを飲みながら
レコードアーカイブをオリジナル盤、再発版、日本盤と
ミュージシャンごとにしっかり整理して
携帯で写真に取っておく。
その日の午後、
元町のいつものレコード屋に立ち寄ると
ASIA, THE ROYAL SCAM, KATIE LIEDがUSオリジナルで揃い踏み。
しかもどれもがミントコンディションでランチ代程度。
神が降りたに違いない。
嬉々として、壁から剥ぎ取りレジに向かう。
よし、
これでスティーリー・ダンはすべてオリジナル盤でコンプリートだ。
うれしさのあまり、事情を説明すると
ついさっき店に出したことなんです。って。
うん、なんていい日なんだ。
まあ、こんなことは二度とないんだろうけど。
LOTUS CALIFORNIA たなかひろし
BGM : DO IT AGAIN / STEELY DAN
2019-08-20
THE SUCCULENT CAFE
朝からスワミーズで波乗りした後、
数件のナーセリーを巡り
サンディエゴのナーセリーのオーナーから教えてもらって気になっていたカフェに立ち寄る。
多肉植物のお店とオーガニックカフェの複合店。
日本にも園芸店にカフェが併設しているような店はあるけど
ここにはレアで高額な多肉植物なんてのはない。
フェンスには流木で作った不揃いな鳥の巣箱が並び、
錆びたワーゲンのホイールキャップで作ったカタツムリが床にいたり、
着古したリーヴァイスに多肉植物をアレンジして植え込んでいる。
面白いのは、垂直方向のアレンジ、
何かと思ったらスプリングだけになった古いマットレスに
チランジアをつけてパーテーションに。
連結させた古いエンジンオイルファンネルにカランコエや や
をアレンジ、
上のファンネルから下のファンネルに水が供給される仕掛け。
このパネルはもはやアート。
このアイデアは早速いただくことに。
ここは南カリフォルニア、どこかゆるくヒッピーな手作り感が心地いい。
この数年、多肉植物の栽培に熱心な僕には、
多数の植木鉢にひとつひとつ植えられた盆栽ファンみたいな園芸からの脱却のヒントが
満載だった。
カールスバッドは10a
関西では耐寒性のある品種でいかにアレンジを思案中。
2019-08-18
センチメンタルな夜。
2019-08-10
ヴァイナルジャンキー、カリフォルニアに行く。

ドーナッツショップに立ち寄り、
久しぶりのカリフォルニアのフリーマーケット。
昔は真っ暗な時間から懐中電灯片手に並んだけど、
今では趣味のショッピング目的なんですっかりスロースタート。
世界的にアナログレコードが復権しているらしく
中古レコードをおいてるブースが目立つ。
一軒だけオールドのロックteeとアナログレコードを
扱うブースがあって、
クラシックロックとソウルとジャズが中心の品揃えが僕好み。
コンディションもいいしお値段も良心的、
JBのPRISONER OF LOVE オリジナルのモノ盤が15ドル。
ROLLINGSTONESのEXILE ON THE MAIN STREETの
USオリジナル盤ミントコンディション、
ポストカードはついてないけどで40ドル、悪くない。
レコード屋の買い付けなら微妙~なとこだろうけど、
僕は趣味の買い物、日本で買うより全然安い。
段ボール箱からサクサクと気持ちよく抜いていくと、
おおっ。
長年探していたカエターノ・ベローゾのLPを発見。
ピカピカのミントコンディション。
ちょいとお高めの45ドル...。
少し安くなる?と聞いてみると。
”うーん、それはレアだからな~。”っていうから
他にも選んだレコード10枚くらい渡して値段交渉、
総額185ドルを160ドルにしてもらう。
まあ、カエターノ以外はリーズナブルだったので良しとする。
前日に立ち寄ったオレンジカウンティのオールドタウンにある
老舗のレコード屋の値段が顎が腰くらいまで下がりきるくらいに法外だったので、
今日はいい買い物で満足。
手に入れたレコードジャケット眺めながら飲む冷えたカリフォルニアワインがうまい。
LOTUS CALIFORNIA たなかひろし
2019-04-30
ここはどこ?今はいつ?なイベントに。CAMPMOBILE CLUB EVENT
毎年四月の終わりころに、
北琵琶湖のとあるキャンプ場に
古いフォルクスワーゲンが集まるキャンプイベントがある。
仕事柄、土日開催のイベントにはなかなか参加できないので
毎年行ってみたいと思い続けていた。
そのVOLKSWAGEN CAMPMOBILE CLUBのキャンプイベントに初参加。
空冷フラットフォーエンジンの音をばたばたと響かせ、
続々とオールドワーゲンがやってくる。
ウエストファリアキャンパーもあれば
ビートルも、
カルマンギアも。
なかにはずいぶん遠くからビートルにエリバをけん引して参加のツワモノも。
年々参加車両が増えているらしく今回は100台超えとのこと。
水着のおねえさん参加の派手な演出もなく、(あってもいいんだけど)
みんな思い思いにいい塩梅にゆるーくキャンプを楽しんでる様子。
しかしそこはみなさん古い車好きなので
キャンピングギアにもこだわりが半端ない。
60年代の車両にはテーブルの上に年代物のバスケットやランタン、
もちろんテントも当時物。
70年代の車両には70年代のギア。
ぴかぴかの車両もあれば
いい具合にくたびれてる車両もある。
すべてがフォトジェニック。
これだけのフォルクスワーゲンのオーナーが集結して、
みんなにやにやとキャンプしているということが
いやはやなんとも非現実的。
ここまでくると単なる趣味人の集まりを超えて
さながら綿密に時代考証済みの映画セットのよう。
カメラのフレームに収めると、
ここはどこ?
いつの時代?
とタイムスリップしたかの錯覚に陥る。
湖面に映る満月を眺めて
冷えたワインを飲んでると
さらに非現実感が増してくるようで。
ナチュラルトリップが深まっていく。
LOTUS CALIFORNIA たなかひろし










































